Vision

地域の“共奏”で明日のくらしを創造する

当社の名前「ZOXIOL(ゾヒョール)」とは、モンゴル語で「創造」を意味します。


当社はこれまで「創造力でくらしを彩る」をビジョンに掲げ、子どもから大人まで地域に暮らす人が気軽に集い、話し、課題解決や新たな価値の創造に次々に取り組んで行く、そんな社会の実現を目指し3年間活動を続けて参りました。

この3年間で私たちは、地域で協働すれば大きな成果(社会的なインパクト)を得ることができるという確信を得ることができたと同時に、地域の協働を実現するためには対話の場の醸成と仕組みづくりが必要だという課題に直面いたしました。


そこで当社は4年目の今年、持続可能な協働社会の実現に向けてビジョンとミッションを見直し、再スタートを切ります。

ビジョンとして「地域の“共奏”でくらしを創造する」を掲げ、ミッションとして①ファンドレイジング、②あたらしい価値の創造、③パラレルキャリアの醸成、④キャリア形成の仕組みづくりを行って参ります。


共奏の“奏”の字には、「奏でる」の他に、「集まる」「方向を定めて前進させる」「成し遂げる」という意味があります。

協働を通して豊かなくらしを実現する(=成果にコミットする)という意志を込めて、ビジョンの中でこの“共奏”という言葉を活用しています。

地域の人が集い、話し合い、新しい価値の創造に向けて動きだす。そして、その成果が地域の自信となり、新たな活動のモチベーションになっていく。そんな好循環を生み出す仕組みづくりに向けて私たちは邁進します。

私たちゾヒョールは、地域に住む一人ひとりを”暮らしづくりのクリエイター”として捉え、そのクリエーターがまちづくりに主体的に関われるような”共奏”を生み出すサポート企業として地域に貢献します。


代表社員 上原達彦

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